「もう歳だから・・・」という言葉であきらめていませんか?
・「歳だから、からだが痛くて当然」
・「歳だから、からだが硬まって当然」
・「歳だから、姿勢がゆがんで当然」
・「歳だから、体型が悪くなって当然」
その痛みや不自由さ、実は「年齢」のせいだけではないかもしれません。
■ 脳がかけている「緊急ブレーキ」の正体
私たちは、痛みを「体が壊れているサイン」だと思いがちです。
しかし、必ずしもそうとは限りません。
想像してみてください。もし、家の土台のネジが数ミリ緩んでいたら、家が崩れないように柱をガチガチに固めて守ろうとしますよね? 人間の体も同じです。
仕事や運動、ケガなどさまざま生活習慣の中で、「関節のネジ」がほんの少しだけズレてしまう。すると脳は、骨や神経を守るために、周りの筋肉をギュッと硬くして守ろうとします(防御性収縮)。これが、あなたが感じている「頑固なコリ」や「重だるい痛み」の正体、いわば脳がかけている「緊急ブレーキ」のようなものです。

一般的なたマッサージや鎮痛作用のある湿布は、この「ブレーキ(筋肉)」を一生懸命緩めようとするものでした。
でも、土台のネジが緩んだままでは、脳は怖くてブレーキを外せません。だから、数日でまた元に戻ってしまうのです。
■ 「あきらめる」前に、一度だけ確認してほしいこと
「どこに行っても同じだった」とあきらめてしまうのは、あまりにももったいないことです。
私たちの仕事は、力任せに筋肉を揉みほぐすことではありません。
からだに関わる正しい知識と分析で「どのネジが、どうズレているのか」特定することです。
そして、そのネジを正しい位置にそっと戻してあげたとき、あなたの脳は「あ、もう守らなくていいんだ」と安心します。その瞬間、何年もかかっていたブレーキが、ふっと軽くなる。
そんな魔法のような変化を、体験していただきたいと思っています。
■ からだのケアという新習慣!
人間のからだには、300を超える関節が存在し日常生活でさまざまな動作を担っています。
当たり前のように毎日歩いているようでも、実は日々関節のズレが起こっていることが多く定期的なケアが必要です。
関節のズレが姿勢のゆがみに繋がり、周囲の筋肉が緊張して凝りを生じます。
私たちはこの関節のズレを正常化することで、
既に起こっている凝りや今後起こり得る凝りの改善が期待できます。
からだのケア、特に私たちが推奨する関節ケアはまだまだ知られていない領域ですが、
私たちの日々の生活と切っても切れない大切な取り組みだと考えています。
明日からの日々を豊かなものにするお手伝いを、いつでもリハビリ甘木整体院でお待ちしております!
