こんにちは!いつでもリハビリ甘木です。
「車のバックや車線変更で、首が詰まる感じがする」 「後ろから声をかけられたとき、体ごと振り向いている」
そんな時、「肩がこっているからかな?」とマッサージだけで済ませていませんか? 実は、首が横に回りにくくなるのは、単なるコリではなく「身体からのSOS」。放置すると日常生活に大きなリスクを招く原因になります。
今回は、理学療法士の視点から「首が回らない本当の恐さ」をお伝えします!
🚨 首が回らないことで起こる3つのリスク
① 運転中の「ヒヤリハット」が増える
首が硬いと、物理的に「死角」が増えます。本来なら首を回して確認すべきところを、「目線だけ」で済ませたり、上体を無理にひねったりしていませんか? 「最近、運転が疲れやすい」「横からの飛び出しにヒヤッとした」という方は、首の動きの悪さが原因かもしれません。
② 「つまずき・ふらつき」の原因に
意外かもしれませんが、首は「バランス力」と深く関わっています。人間は首を動かすことで、目と耳(三半規管)の情報を脳で統合し、重心を保っているからです。 首がスムーズに動かないと、歩行中に横を向いた瞬間にバランスを崩しやすくなります。「何もないところでつまずく」のは、足ではなく首の機能低下のサインかもしれません。
③ 肩や腰が「代わりの犠牲」になる
首が回らないと、身体は他の場所でカバーしようとします(代償動作)。
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首が回らない分、肩を無理に動かす ➡ 四十肩・五十肩へ
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首が回らない分、腰を大きくひねる ➡ 慢性腰痛・ギックリ腰へ
いまお悩みの肩や腰の痛みは、実は「首がサボっている分を、肩や腰が必死に肩代わりして悲鳴を上げている」結果かもしれないのです。
💡 解決のカギは「首だけ」を診ないこと!
いつでもリハビリ甘木では、首の骨だけを見ることはしません。
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胸郭(胸のまわり)の硬さ
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肩甲骨の動きの悪さ
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過去の怪我や姿勢のゆがみ
国家資格を持つ理学療法士が、原因を根本から紐解き、首が本来の自由を取り戻せるよう徹底サポートします。
「たかが首が回らないだけ」と放置せず、一度当院の専門プログラムを体験してみませんか? 皆さまのご予約を、心よりお待ちしております!
